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🌿 ABOUT 合同会社 半空(なかぞら)

週末の畑から、食卓へ

合同会社 半空(なかぞら)代表社員の三橋佑治です。
本業の傍ら、週末は畑に立ち、自然に触れる時間を大切にしています。
子どもたちに安心して食べさせられるものを育てたいという想いはもちろん、
「自分たちが食べる分は自分たちで作りたい」という気持ちから、
米・だいこん・じゃがいも・さつまいもを中心に栽培を続けています。


羽生の空の下で

畑があるのは、埼玉県羽生市。
高い建物が少なく、空が広く感じられるこの場所では、
朝日から夕暮れまで、季節ごとに違う空の表情を見ることができます。
その広い空のもとで、自然と人が寄り添う農業を目指しています。


「半空(なかぞら)」という名前に込めた想い

“半空”とは、文字どおり「空の半分」。
田舎では視界の半分が空に覆われるほど、自然とともにある風景が広がります。
また、少し飛躍的な意味では、「天空の真ん中」——
まだ人生の途中にいて、成長の余白を持ち続けたいという想いも込めています。
自然とともに歩みながら、自分たちらしい形で未来へと進む。
そんな願いをこの名前に託しました。


農業を通して届けたいもの

私たちが目指しているのは、
ただ“食べもの”を届けることではありません。
食卓で「おいしいね」と笑い合う時間、
家族がほっとするひととき——
そんな“温かな時間”をお届けしたいと考えています。
食べる人の笑顔を想いながら、今日も羽生の畑で土に向き合っています。


これからも、“自然と人のちょうど真ん中”で

派手なことはできませんが、
自然のリズムに寄り添いながら、
正直に、誠実に、食を育てていきます。
「半空」という名の通り、
自然と人、仕事と暮らし、その“あいだ”を大切にしながら。

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